介護保険制度とはAbout care insurance

介護保険制度とは

介護が必要と認定されたときに、
1割もしくは2割の費用負担で介護サービスを利用できます。

介護保険制度とは、介護を必要とする高齢者が、できる限り自立した日常生活を営み、人生の最後まで人間としての尊厳を全うできるよう、社会全体で支える事を目的に制定されました。
介護が必要と認定されたときに、費用の一部(1割もしくは2割)を支払って介護サービスが利用できます(原則65歳以上)。ただし、支給限度額があり、それを超えて利用する場合は全額自己負担となります。

介護保険制度のサービスを受けるには

先ずはエブリーへお問合せください。市区町村への申請を代行致します。

申請をすると、どの程度介護が必要な状態かを表す要介護認定の手続きを行います。 訪問調査員が自宅や入居中の施設に訪問し、チェック表にもとづき本人の状況や暮らしぶり、医療の状況などを記録していきます。
詳しくは下記の「 介護サービスを受けるまでの流れ」をご覧ください。

介護サービスを受けるまでの流れ

step1

市区町村への申請

市区町村への申請

介護サービスを受けるには、お住いの市区町村に申請が必要です。 エブリーでは、要介護認定の申請手続きや更新認定の申請手続きの代行もしておりますので、お気軽にご相談ください。

●お電話でのお問い合わせは072-994-9311

●メールでのお問い合わせ▶ お問い合わせフォーム

step2

お住まいへの訪問調査

調査員が自宅や入居中のお住まいを訪問し、チェック表にもとづき本人の状況、暮らしぶり、医療の状況等を記録します。

step3

介護認定審査会での判定

訪問調査の結果と主治医の意見書を元に判定します。
後日認定結果が通知されます。

step4

居宅サービス計画 ケアプランの作成

ケアマネージャーと共に、ケアプランを作成します。 どのようなサービスをどのくらいの頻度で利用するかを計画書(ケアプラン)にします。作成は無料です。 ケアプランは、本人にとって適切なサービスを提供するために重要であり、よくケアマネージャーと相談し、納得して作成することをお勧めします。

step5

事業者との契約

介護保険制度は「措置」ではなく「契約」であり、ケアプランを作成するのも、介護サービスを利用するのも、自らの責任で選択し、各サービス提供事業者と契約することになります。

step6

サービス開始

サービス開始

契約を終えるといよいよサービスの開始です。
介護サービス計画にもとづいた、さまざまなサービスが利用できます。
サービスについては「 サービス一覧」をご覧ください。

利用料金(支給限度額)

設定区分(要介護度)に応じて、支給限度額は異なります。限度額内ならご利用者様の負担は1割もしくは2割です。

要介護度 支給限度額 利用者負担額

要支援1

入浴や掃除などに一部介助が必要な状態で、介護予防サービスを提供すれば機能の維持改善が見込まれる状態です。

49,700円 4,970円

要支援2

要支援1より生活機能の低下が認められるか、介護サービスを利用すれば機能の維持・改善が見込まれる状態です。

104,000円 10,400円

要介護1

立ち上がり、歩行が不安定な状態です。
排泄、入浴等、部分的介助が必要です。

165,800円 16,580円

要介護2

立ち上がり、歩行が自力で困難な状態です。
排泄、入浴等、部分的介助が必要です。

194,800円 19,480円

要介護3

立ち上がり、歩行が自力でできない状態です。
排泄、入浴、衣服着脱などに、全面的な介助が必要です。

267,500円 26,750円

要介護4

日常生活能力の低下がみられる状態です。排泄、入浴、
衣服着脱など全般に、全面的な介助が必要となります。

306,000円 30,600円

要介護5

日常生活全般に全面的な介助が必要な状態です。
意思の伝達も困難となります。

358,300円 35,830円
  • ※介護保険の対象となるのは、訪問介護・訪問入浴介護・訪問看護・通所介護・短期入所生活介護・福祉用具貸与・夜間対応 型訪問介護・小規模多機能型居宅介護・認知症対応型共同生活介護・特定施設入居者生活介護・訪問リハビリテーション・ 認知症対応型通所介護・通所リハビリテーション・短期入所療養介護などです。
  • ※サービスの種類や事業所の所在地により、地域別単価が設定されるため、上記金額と異なる場合があります。  上記金額は標準地区10.00で算定しています。